最新のご案内
ニコ生アゴラ 著作権法改正は誰のため? ―「違法ダウンロード罰則化」問題の深層―
インターネット上の違法コンテンツのダウンロード行為に、「2年以下の懲役、200万円以下の罰金を科す」。議員立法による、「罰則規定」を盛り込んだ法案提出の動きが大きな注目を集めています。
これまで音楽業界などが求めてきた違法ダウンロードの罰則規定。刑事罰を導入することで、どのような効果があり、また問題があるのでしょうか。そして、そもそも今回の法案が提出され、成立を目指す過程で、国民的議論は十分になされたのでしょうか。
与野党ともに慎重論があり、インターネットユーザをはじめ根強い批判がある罰則規定。立法化は日本の情報流通に影響を与え、ネット文化を変える可能性もあります。
情報通信政策フォーラム(ICPF)では、インターネットユーザ協会(MIAU)と協力してニコ生公式番組を放送することにしました。
日時:5月11日金曜日午後10時より
出演:
池田信夫(アゴラ研究所所長)
津田大介(ジャーナリスト)
城所岩生(国際大学グローバル・コミュニケーション・センター)
山田肇(司会・東洋大学)
詳しくは、以下をご覧ください。
→ http://live.nicovideo.jp/watch/lv91874598
平成24年度 春季連続セミナー「電波の有効利用を求めて」
情報通信政策フォーラム(ICPF)平成24年度第2回セミナー
『IEEEにおける無線技術の標準化』
ICPFでは、平成24年度春季に連続セミナー「電波の有効利用を求めて」を開催しております。第2回は、真野浩氏に『IEEEにおける無線技術の標準化』と題して講演いただくことになりました。
IEEEはアメリカの学術団体ですが、同時に有線LANのEthernetや、無線LANの802.11a/b/gの規格作成を担当した標準化団体の姿も持っています。今もIEEE802委員会とその下部組織は、次に利用されることになる無線技術の標準化を活発に進めています。真野浩氏は、IEEE802.11aiというタスクグループ(下部組織の一つ)のリーダとして、圧倒的に高速な認証技術(Fast Initial Link Setup)の規格作成を主導しておられます。
今回は同氏にIEEEにおける無線技術標準化の最新動向を、テレビ帯ホワイトスペース、高速認証、スマートメータなどを含めてお話しいただきます。
皆様のご参加をお待ちします。
日時:5月30日水曜日午後6時半から8時半
場所:東洋大学白山キャンパス5号館5201教室
講師:真野浩氏(ルート株式会社代表取締役)
題目:IEEEにおける無線技術の標準化
司会:山田 肇(東洋大学経済学部教授、ICPF理事長)
参加お申し込み:ICPFサイト(www.icpf.jp)よりフォームを用いてお申し込みください。
参加費:2000円(ICPF会員は無料です)
備考:セミナー後、ICPF定期総会を開催します
申し込み:こちら
情報通信政策フォーラム(ICPF)平成24年度第1回セミナー
「アメリカ電波政策の動向:ホワイトスペースの活用を中心に」
デジタルテレビの空きチャンネル(ホワイトスペース)について、わが国ではエリアワンセグおよびラジオマイクへの活用を除き、あまり検討が進んでいません。これに対してアメリカでは、ホワイトスペースでWiFiサービスを提供する、「スーパーWiFi」の商用化が既に開始されています。彼我の差の原因はどこにあるのでしょうか。産業競争力にどのような影響があるのでしょうか。
そこでICPFでは、米国在住のITジャーナリスト小池良次さんをお迎えして、アメリカ電波政策の動向について、ホワイトスペースの活用を中心にお話しいただくことにしました。
レポートはこちら
電子行政研究会のお知らせ
電子行政研究会第2回セミナー「マイナンバーの活用はどんな未来を拓くか」の議事録を公開しました
2012年3月12日、東京都千代田区麹町にある「ラポール麹町」で電子行政研究会公開セミナー「マイナンバーの活用はどんな未来を拓くか」を開催しました。
当日は、約100名の参加者にお集まりいただき、大変熱のこもった講演とパネルディスカッションが行われました。
セミナーの議事録と講演資料は議事録にあります。
電子行政研究会セミナー(第2回)
マイナンバーの活用はどんな未来を拓くか
政府は、税と社会保障の一体改革の中で、個人識別番号(マイナンバー)の実現を目指しています。マイナンバーは給付と負担の公正性と明確性を確保するための基盤であり、当面、社会保障支出に上限を設ける総合合算制度や給付付き税額控除に利用される予定です。
今のところマイナンバーの活用範囲は限定されていますが、将来その範囲が拡大すれば、行政事務全般が効率するばかりでなく、私たちの生活やまちづくりの基盤としての電子行政・官民連携サービスへの発展可能性も期待できます。一方で、国家管理のマイナンバーは地域主権の流れに反するのではないかという懸念も表明されています。
そこで、「マイナンバーの活用はどのような未来を拓くか」をテーマとして、セミナーを開催いたします。
開催日時:
2012年3月12日(月曜日) 18時00分から20時30分まで(17時30分より受付開始)
場所:
ホテル ルポール麹町2階 「マーブル」
東京都千代田区平河町2-4-3 TEL:03-3265-5361
|
参加費:
一般参加の方:5,000円
情報通信政策フォーラム(ICPF)会員:無料
電子行政研究会会員:無料
過去のお知らせ
シンポジウム 『デジタル教科書を巡る3つの論点』が放映されます
2011年11月16日に開催したシンポジウム 『デジタル教科書を巡る3つの論点』がシアター・テレビジョンで放映されます。最初の放映は1月14日25時です。1月下旬からはウェブで公開される予定です。
詳しくは放映案内をご覧ください。
平成23年度 共催公開シンポジウム『Media Concentration around the World:Analyses towards Conclusions』
世界各国でメディアはどこまで集中しているのでしょうか。また多様性の維持について各国はどのように考えているのでしょうか。
アメリカ・コロンビア大学のEli Noamがリーダーとなって国際プロジェクトが組織され、HHI(ハーフィンダール・ハーシュマン・インデックス)を尺度に、メディアの集中度を各国比較する研究が進められてきました。この国際プロジェクトの会合が横浜(情報セキュリティ大学院大学)で、1月19日から1月21日まで開催されました。
レポートはこちら
平成23年度シンポジウム
第1回シンポジウム「情報化社会におけるプライバシー問題について討論する」
第2回シンポジウム『大震災と情報通信:果たした役割と未来』
第3回シンポジウム『デジタル教科書をめぐる三つの論点』
平成23年度春期セミナーシリーズ『電子書籍を巡る動向 II』
第1回セミナー『電子書籍の動向と知財本部での議論』 中村伊知哉 氏
第2回セミナー「電子書籍の工芸論:産業競争力と教育創新力を考える」 妹尾堅一郎 氏
第3回セミナー「電子書籍時代を迎えて、出版界の現状と取り組み」 岩本 敏 氏
平成22年度 第1回シンポジウム 『情報通信の競争力:国策研究開発の意義』、第2回シンポジウム『検索エンジンとメディア集中』シアターテレビWebサイトで公開中
『情報通信の競争力:国策研究開発の意義』
[前半] http://www.nicovideo.jp/watch/1303271546
[後半] http://www.nicovideo.jp/watch/1303271747
『検索エンジンとメディア集中』
[前半] http://www.nicovideo.jp/watch/1303272376
[後半] http://www.nicovideo.jp/watch/1303272523









